

今年もまたこの季節になりました。
11月第3週木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。
ま、知っての通り僕らはワイン好きでありますが、なかなか赤は飲まんのです。
ワインと云えば、「ポリフェノールがどうのこうので、おしゃれな飲み物・・・」みたいな感じがどうしても好きになれません。天の邪鬼なボクにとっては白しかあり得ないわです。
そんなことはさておき、今年もまたお祭り騒ぎに乗ってみました。
何せ、富山なもので近所のやまやで夜な夜な買ったヌーヴォーです。
アントナン・ロデのボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォーであります。
ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワインのその年の11月に出荷される新酒・プリムールのことである。
その年に採れたブドウの出来栄えをチェックすることが主な目的であるので、短期間でワインを作りあげる必要があるため、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられる。
したがって、醸造期間は数ヶ月と早い。もちろん通常のワインとは大きく異なり、醸造後に数年寝かした品ではない。その独特の製造方法のためにごくわずかながら炭酸ガスを含有する。それゆえ、また独特の清涼感をも感じさせてくれるワインでもある。
ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれるより限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。
– excerpt from Wikipedia –
飲んだ感じは、未だかつてないほどのフレッシュさ。
色もグレープだし、味も葡萄ですって感じの若さあふれるもので半ばジュースでしたよ。
今週すでに3本目が空きました。休肝日がそろそろ必要です。
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